東スポWeb [11/7 21:22]
【エリザベス女王杯(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬7日朝の表情:栗東】秋華賞で待望のGI制覇を成し遂げたディアドラは角馬場から坂路1本のメニュー。
橋田調教師「調整はいつも通り順調ですよ。秋華賞の時よりも少し体を絞って出走させたいですね。もともと気持ちのしっかりとした馬でしたが、今はさらに落ち着きが出て、堂々としてきた。成長を感じます。古馬の強いメンバー相手にどうかといったところですが、いい状態でレースへ向かえそうなのは何よりですね」
ディアドラ(鹿毛・牝3)
2014年4月4日生
父ハービンジャー 母ライツェント
母の父スペシャルウィーク
馬主
森田藤治
調教師
橋田満(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
近親に、ロジユニヴァース(09年東京優駿・G1)、ランフォルセ(14年佐賀記念・Jpn3)、ノーザンリバー(15年さきたま杯・Jpn2)。
前走〔10/15・秋華賞・1着〕、スタートが一息だった為、じっくりと後方待機。直線では、早めに抜け出したモズカッチャンとリスグラシューを大外から一気に差し切りました。
前回の490キロ(+12)は、デビュー以来の最高馬体重でしたが、一戦事に実となってパワーアップしていますし、今回は少し絞りたいとの事だったので軽快さも増してきそう。
3歳牝馬世代の代表として、古馬一線級を相手に思い切りの良い競馬をしてもらいたいですね。