【エリザベス女王杯】ジュールポレール「瞬発力なら兄のサダムパテックより上」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/7 21:21]

【エリザベス女王杯(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬7日朝の表情:栗東】秋風Sを勝って再度オープンへ返り咲いたジュールポレールは坂路を1本駆け上がって、8日の最終追い切りに備えた。春のヴィクトリアマイルでは3着に入った実力馬。陣営は距離克服へ自信を見せた。

西園調教師「兄のサダムパテックもセンスは良かったが、瞬発力ならこちらが上。前走の中山マイルでスタートから出して行ってもかからなかったくらいだし、距離はこなせる。幸とも手が合っている」




ジュールポレール(鹿毛・牝4)
2013年5月2日生

父ディープインパクト 母サマーナイトシティ
母の父エリシオ

馬主
(株)G1レーシング

調教師
西園正都(栗東)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)

通算成績
11戦5勝 [5-2-2-2]

主な勝鞍
17年うずしおS(1600万下)

半兄サダムパテック(12年マイルCS・G1)。


前走〔9/30・中山・秋風S・1着〕、道中、3番手から馬群を縫って、外から迫るフロンテアクイーンを首差退け快勝しました。

今回は、初の距離がG1の舞台ですから、其処まで楽観視も出来ませんが、掛かる面は無く、体型的にも持ちそうとの事なので、楽しみはあると思います。