東スポWeb [11/7 21:22]
【エリザベス女王杯(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬7日朝の表情:栗東】ヴィブロスはドバイ遠征以来の実戦となった府中牝馬Sで2着に敗れたが、陣営は収穫ありを口にした。
友道調教師「展開が大きかったね。ただ、あのスローでも我慢できたことは良かったんじゃないかな。もう少し馬体が増えてほしい気持ちはあるけど、前走は輸送で体を減らしたところもあったと思う。今年はこのレースで最後の予定。頑張ってほしい」
ヴィブロス(青毛・牝4)
2013年4月9日生
父ディープインパクト 母ハルーワスウィート
母の父Machiavellian
馬主
佐々木主浩
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
10戦4勝 [4-3-0-3]
主な勝鞍
17年ドバイターフ(G1)
全姉ヴィルシーナ(13年・14年ヴィクトリアマイル連覇)、半兄シュヴァルグラン(16年アルゼンチン共和国杯など重賞2勝)。
前走〔10/14・府中牝馬・2着〕、中団の内(6番手)を追走。残り1Fで外に出されると鞍上のゲキに応えてグングン脚を伸ばすも、逃げた勝ち馬を捉える事が出来ませんでした。
1週前追い切りは、栗東CWで3頭併せ(6F79・7―37・5―12・2秒)。直線は厩舎期待の2歳馬ワグネリアンとの追い比べで半馬身先着と、休み明けの反動が無い所か、状態は更に上向きですから、3つ目のG1制覇へ視界良好と言っていいでしょう。