デイリースポーツ [11/6 07:00]
「新馬戦」(5日、京都)
3番人気のサウンドキアラ(牝2歳、父ディープインパクト、母サウンドバリアー、栗東・安達)が直線で楽に抜け出して初陣を飾った。
「乗り味がいいし、いい瞬発力を持っているね。距離はこれぐらいかな」と武豊。10年フィリーズレビューを制した母サウンドバリアーも管理した安達師は「1600メートルまでは持たせていきたいですね。ピリピリとした面が使いつつ改善されれば」と気性面の成長に期待した。
サウンドキアラ(鹿毛・牝2)
2015年3月31日生
父ディープインパクト 母サウンドバリアー
母の父アグネスデジタル
馬主
増田雄一
調教師
安達昭夫(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
馬名意味
冠名+「輝く」の意味を持つ人名より
母サウンドバリアー(10年フィリーズレビュー・G2)。
初出走《438キロ》
勝ちタイム《1分22秒2》
若干、ピリピリした面はありましたが、ディープインパクトの牝馬ですし、レースでは問題無かったですね。センス溢れる走りだったので今後も楽しみです。