デイリースポーツ [11/6 06:05]
「百日草特別」(5日、東京)
好位を進んだ4番人気のゴーフォザサミット(牡2歳、美浦・藤沢和)が、逃げ粘るディロスをゴール前でとらえて2連勝を決めた。
「体が柔らかいから対応できたけど、動きからは晩成型の、これから良くなりそうな馬。いい根性はしているよ」とシュミノーは評価。藤沢和師は「いったん放牧へ出して、ホープフルS(12月28日・中山)へ」と新設G1挑戦を明言した。
ゴーフォザサミット(黒鹿毛・牡2)
2015年4月2日生
父ハーツクライ 母ラグジャリー
母の父Storm Cat
馬主
山本英俊
調教師
藤沢和雄(美浦)
生産者
矢野牧場(新ひだか町)
通算成績
3戦2勝 [2-0-0-1]
半兄ショウナンマイティ(12年産経大阪杯・当時G2)。
馬体重《492キロ[0]》
勝ちタイム《2分00秒9》
馬体面は、まだまだでも、しぶとく伸びて外からねじ伏せた内容は素晴らしかったですね。
同レースは、いわゆる出世レースとして有名ですから、年末のホープフルSや来年のクラシックも楽しみです。