スポニチアネックス [11/5 13:12]
素質馬がそろった5日の京都5R新馬戦(芝2000メートル)を制したのは、6番人気のスラッシュメタル(牡=西村、父ワークフォース)。好位外で流れに乗ると直線半ばで先頭に立ち、2着のユーキャンスマイル以下を1馬身3/4差ちぎった。
岩田は「センスのいい馬で競馬がしやすかった。距離もこれぐらいがいいと思う」と好感触。西村師は「時間を掛けて乗り込んで、4角では自分からハミを取って走れていた。まだ緩さが残るので次はもっと良くなると思う」と笑顔で話した。
今後は京都2歳S(25日)に向けて調整される。
スラッシュメタル(鹿毛・牡2)
2015年2月16日生
父ワークフォース 母ゼマティス
母の父Zenno Rob Roy
馬主
吉田勝己
調教師
西村真幸(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
音楽のジャンルの一つ
叔父ロジユニヴァース(09年東京優駿・G1)。
初出走《440キロ》
勝ちタイム《2分03秒9》
まだ、馬体のパーツを繋ぐネジの緩さを感じましたが、好メンバー相手に堂々とした勝ちっぷりでした。良化が見込めるので次はもっとやれそうですね。