東スポWeb [11/1 20:46]
【アルゼンチン共和国杯(日曜=5日、東京芝2500メートル)注目馬1日最終追い切り:栗東】カレンミロティックは池添騎乗で坂路単走。攻め馬駆けしないタイプだが、キビキビしたフットワークで、しまいまで脚が衰えなかった(4ハロン52・6―12・7秒)。
高阪助手「今朝は馬場も良かったんだろうけど、最近の中では一番いい動きだった。休養明けを叩いて上積みはあるし、あとは長距離輸送をどう克服するか」
カレンミロティック(栗毛・セン9)
2008年2月22日生
父ハーツクライ 母スターミー
母の父A.P.Indy
馬主
鈴木隆司
調教師
平田修(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
39戦6勝 [6-6-6-21]
主な勝鞍
13年金鯱賞(G2)
半姉ヒカルアマランサス(10年京都牝馬S・G3)。
前走〔10/9・京都大賞典・8着〕、長期休養明けも、3番手でしっかりと走れていました。
今回は、叩き2戦目で上積みも感じますが、9歳馬となって成績は下降気味。東京コースが苦手という訳では無いのでしょうけど、長距離輸送が…。