【天皇賞・秋】ソウルスターリング ルメール背にバネの利いた走り「力はある」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/25 21:00]

【天皇賞・秋(日曜=29日、東京芝2000メートル)注目馬25日最終追い切り:美浦】ソウルスターリングはルメール騎乗で南ウッドで2頭併せ。5ハロンから追走する形で道中はリラックスした様子で運び、直線は内から馬体を併せた。最後はバネの利いた走りでラスト1ハロン12・4秒をマークして先着した(65・5―37・2秒)。

藤沢和調教師「前回(毎日王冠=8着)は不本意な競馬になってしまったが、クリストフも“使って良くなる”と言っていたし、今は落ち着きがあるからね。前回は厩舎の場所が変わって体が減って戻す必要もあった。古馬相手というのも大変だった。力はあるので今度はあんなことはないと思うよ」




ソウルスターリング(青鹿毛・牝3)
2014年2月13日生

父Frankel 母スタセリタ
母の父Monsun

馬主
(有)社台レースホース

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
7戦5勝 [5-0-1-1]

主な勝鞍
17年優駿牝馬(G1)

父Frankel(11年QE2世SなどG1・10勝・14戦無敗)、母スタセリタ(09年仏オークスなどG1・6勝)。


前走〔10/8・毎日王冠・8着〕、キャリア7戦目にして初めてハナを切りましたが、直線は瞬発力勝負に対応できず失速。

しかし、敗戦から間もなくして、18日には(1週前追い切り)併せ馬(馬なりでWコース5F71秒1)をしているので、古馬からの洗礼を浴びてダメージを受けた所か、寧ろ良いガス抜きが出来たのではないでしょうか。

最終追い切りも良い雰囲気・良い内容で行われましたし、3歳牝馬初の天皇賞・秋制覇へ向けて態勢は整いつつあると思います。

ただ、大変気になるは週末の天気…。