【スワンS】レッツゴードンキ 「香港へホップステップジャンプといきたい」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [10/25 20:40]

【スワンS(土曜=28日、京都芝外1400メートル=1着馬にマイルCS優先出走権)注目馬25日最終追い切り:栗東】レッツゴードンキは岩田を背に坂路で単走。前半は息を潜めるように折り合いに専念し、そこで充填したエネルギーを最後の1ハロンで放出した。余力を残してラスト12・0秒。この馬らしいパワフルな伸びだ(4ハロン55・3秒)。

梅田調教師「しまいは結構追ってくれ、という指示。全体時計は言うほどでもないけど、ジョッキーは折り合いを考えて乗ってくれたと思う。前走(スプリンターズS=2着)が急仕上げで反動を心配したが、むしろ上向いた。目標は暮れの香港(スプリント)だけど、ホップステップジャンプといきたいね」




レッツゴードンキ(栗毛・牝5)
2012年4月6日生

父キングカメハメハ 母マルトク
母の父マーベラスサンデー

馬主
廣崎利洋HD(株)

調教師
梅田智之(栗東)

生産者
清水牧場(平取町)

通算成績
22戦3勝 [3-6-4-9]

主な勝鞍
15年桜花賞(G1)


前走〔10/1・スプリンターズS・2着〕、中団(9番手)から最内を突いて一度は先頭に躍り出ましたが、ゴール寸前で外からレッドファルクスにかわされ、春の高松宮記念に続く銀メダルとなりました。

この時は、休み明けでコンディションもなかなか上がらず「攻め馬が足りない。次に繋がる競馬ができれば」と、陣営も消極的な感じでしたが、フタを開ければ実力を再確認できました。

今回は、2月の京都牝馬S(1着)で強烈な追い込みを発揮した舞台。暮れの香港スプリント制覇へ弾みをつけられたら良いですね。