【スワンS】サングレーザー 馬なりでスムーズに加速「瞬発力の生きる展開になれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/25 20:40]

【スワンS(土曜=28日、京都芝外1400メートル=1着馬にマイルCS優先出走権)注目馬25日最終追い切り:栗東】サングレーザーは整地明けの坂路に登場。単走で道中はバランスのいい走り。ラスト1ハロンで鞍上の手綱が緩むと、馬なりでスムーズに加速した。反応の良さは目下の充実ぶりを物語る(4ハロン58・8―12・3秒)。

浅見助手「この距離が合っているし、瞬発力の生きる展開になれば」




サングレーザー(青鹿毛・牡3)
2014年1月13日生

父ディープインパクト 母マンティスハント
母の父Deputy Minister

馬主
(株)G1レーシング

調教師
浅見秀一(栗東)

生産者
追分ファーム(安平町)

通算成績
9戦4勝 [4-1-2-2]

主な勝鞍
17年仲秋S(1600万下)

伯母ロフティーエイム(06年福島牝馬S・G3)、メーデイア(13年JBCレディスクラシック・Jpn1を含め交流重賞6勝)。


前走〔9/18・仲秋S・1着〕、後方(11番手)から、直線は外からメンバー最速の上がり(3F34秒0)を繰り出し、鮮やかに差し切り勝ち。条件戦3連勝でオープン入りを果たしました。

今回、相手がグンと強くなりますし、重賞はそう簡単では無いと思いますが、この馬のポテンシャルや今の勢いは素晴らしいですから、好勝負を期待したいですね。