スポニチアネックス [10/15 11:53]
東京4Rの2歳新馬戦(芝1800メートル)は、好位で折り合ったギャンブラー(牡2=斎藤誠、父ハービンジャー)が直線で抜け出し、2着カヴァルに3馬身差をつけて1番人気に応えた。鞍上の石橋は3Rに続いて新馬戦を連勝。「ずっと調教に乗っていて、こういう馬場(重)は大丈夫と思っていた。スタートをうまく出て、いい位置に入れたし、4角の手応えもよかった」と評価した。
斎藤誠師は「いい素質を持っているが、ゴール前で頭が高かったように、まだ教えることがたくさんある馬。距離が延びても大丈夫そうだし、これからの馬ですね」と話した。次走は未定。
ギャンブラー(黒鹿毛・牡2)
2015年3月24日生
父ハービンジャー 母アイアムマリリン
母の父マンハッタンカフェ
馬主
大野富生
調教師
斎藤誠(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
馬名意味 ギャンブラー
曾祖母ヒシアマゾン(94年エリザベス女王杯などG1・2勝)。
初出走は《516キロ》
勝ちタイム《1分51秒9》
今回のような馬場や距離(芝1800M~)も、ハービンジャー産駒にとってはお手の物だった感じがしましたし、小回りコースも得意だったりしますよね。今後は、一つ一つ競馬を覚えて成長していけたら楽しみです。