スポニチアネックス [10/15 11:33]
東京3R新馬戦(芝1600メートル=牝馬限定)は中団から伸びた3番人気オハナ(牝=堀、父ディープインパクト)が先に抜け出したライレローズをゴール寸前でかわした。
騎乗した石橋は「バネがいい。直線に向いた時の反応も抜群で届くと思っていた。2着馬も強かったけど、もう1回グッと加速して、かわすのだから能力が高い。初戦としては素直でこのままいってくれれば」と称えていた。
オハナ(青鹿毛・牝2)
2015年3月1日生
父ディープインパクト 母ハウオリ
母の父キングカメハメハ
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
堀宣行(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
馬名意味 家族(ハワイ語)
祖母ノースフライト(94年マイルCSなどG1・2勝)。
初出走は《412キロ》
勝ちタイム《1分40秒8》
道中、8~9番手から折り合いや反応も良かったですし、重馬場で上がり33秒6の末脚を使えたのは素晴らしかったですね。今後も楽しみです。