須貝厩舎の新馬が菜七子でデビュー!「めちゃくちゃ乗りやすい馬 十分にチャンスがある」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/12 16:13]

西のトップステーブル・須貝厩舎の新馬が、藤田菜七子(20=美浦・根本)とのコンビでデビューすることが決まった。

菜七子がコンビを組むのはマダムジェニファー(牝2、父ヘニーヒューズ)で、馬主はジャスタウェイなどを所有した大和屋暁氏。先週、菜七子が栗東に訪れた際、調教に騎乗したことがきっかけとなって、来週22日の日曜新潟5Rの新馬戦(芝1400メートル)でもコンビを組むことが決まった。

須貝師は「先週はたまたまタイミングがあって乗ってもらっただけ。でも、菜七子の方から“ぜひ、レースでも”という話があったし、オーナーからもOKが出たからね」と経緯を説明。「めちゃくちゃ乗りやすい馬だし、追って味がある。十分にチャンスがあるよ」と話した。




マダムジェニファー(栗毛・牝2)
2015年1月29日生

父ヘニーヒューズ 母カールファターレ
母の父キングカメハメハ

馬主
大和屋暁

調教師
須貝尚介(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

馬名意味
夫人+人名より


先週、菜七子騎手がコパノアラジン〔牡4・15日東京10R・赤富士Sに出走予定〕を含む4頭の調教を付けた内の1頭ですが、アラジンを管理する田所秀孝師が栗東まで呼んでくれたおかげですね。

デビューするマダムジェニファーの曾祖母は、名牝ダイナカール(83年優駿牝馬)。日本競馬が誇る素晴らしい母系です。

様々なタイミングや後押しが重なって良い馬に巡り逢えたので、是非このチャンスをモノにして、それを更に広げて欲しいと思います。頑張れ、菜七子騎手ー!!