【府中牝馬S】ゲッカコウ「馬が大人になった感じでゲートの心配もなくなった」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/12 20:25]

【府中牝馬S(土曜=14日、東京芝1800メートル=1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)注目馬12日朝の表情:美浦】ゲッカコウは角馬場で微調整。キビキビとした姿で相変わらず元気いっぱいだ。

高橋博調教師「体が増えていた前回(レインボーS=1着)と見た目は同じくらい。体調は引き続きいいですね。最近は馬が大人になった感じで、ゲートの心配もなくなった。相手が強いのでなんとも言えませんが、どこまで頑張ってくれるか」




ゲッカコウ(黒鹿毛・牝4)
2013年2月27日生

父ロージズインメイ 母チューベローズ
母の父シンボリクリスエス

馬主
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン

調教師
高橋義博(美浦)

生産者
斉藤スタッド(新ひだか町)

通算成績
22戦4勝 [4-2-4-12]

主な勝鞍
17年レインボーS(1600万下)

祖母チューニー(03年クイーンC・G3)。


前走〔9/16・中山・レインボーS・1着〕、好スタートから先手を取り、前半63秒0のスローペースに持ち込むと直線も勢いは衰えず、2着に2馬身差をつける快勝でした。

今回は、牝馬同士も相手は強いですし、前々走〔8/26・札幌・オールスターJ第2戦・2着〕で負かされたクロコスミア(牝4・父ステイゴールド・栗東・西浦厩舎)も出走予定で、簡単に先手は取れないと思いますが、折り合いが良くなってきたので控える形でも。