スポニチアネックス [10/9 06:01]
小、中学生による全国ポニー競馬選手権「第9回ジョッキーベイビーズ」が8日、最終12R終了後の東京競馬場(芝直線400メートル)で行われた。地区予選を勝ち抜いた8人で争われ、東北・新潟地区代表の加藤雄真(かとう・ゆうま)君(12)が接戦を制して優勝。昨年3着のリベンジを果たした。
出遅れも何の。冷静にポジションを押し上げると、外から早めに抜け出した後藤蒼二朗君騎乗のヒメをゴール前できっちり差し切った。パートナーの栗姫の首筋をなでた後に、右手を高々と突き上げて堂々たるウイニングラン。加藤君は「スタートはグチャグチャになったけど、馬が落ち着いてくれた。今年こそは優勝したいと思っていたので良かった」とニッコリ。父は会社員で親戚に競馬関係者はいないが、「将来は騎手になって日本ダービーを獲りたいです」と力強く宣言していた。
加藤雄真君、栗姫号、第9回ジョッキーベイビーズ優勝おめでとうございます!!
昨年のリベンジを果たす為に愛馬と共に訓練を重ねてきたと思いますし、しっかりとした優勝コメントも素晴らしかったですね。数年後の騎手デビュー目指して頑張って下さい。
出場者の皆さん、ポニー達もお疲れさまでした。