デイリースポーツ [10/9 06:05]
「りんどう賞」(8日、京都)
4番人気のマドモアゼル(牝2歳、美浦・斎藤誠)が、鮮やかな好位差しで2勝目を飾った。道中は3番手で流れに乗り、残り100メートルで先頭へ。最後は鞍上の左ステッキでしぶとく伸び、後続の追撃を半馬身差で封じた。
松田は「ゲートで立ち遅れたけど、二の脚で巻き返せた。最後も二枚腰で踏ん張ってくれました。距離はもう少しあってもこなせそう。これからが楽しみ」と笑顔だった。
マドモアゼル(黒鹿毛・牝2)
2015年4月12日生
父ブラックタイド 母ポールポジション2
母の父Pivotal
馬主
(株)KTレーシング
調教師
斎藤誠(美浦)
生産者
三嶋牧場(浦河町)
通算成績
3戦2勝 [2-1-0-0]
勝ちタイムは《1分21秒7》
前走〔7/29・新潟2歳未勝利・牝[指]芝1400M〕は、逃げて余裕のある勝ちっぷりでしたが、今回は立ち遅れ気味のスタートから、粘り強く伸びて強かったですね。競馬センスも素晴らしいです。