スポニチアネックス [9/25 06:01]
中山5R新馬戦(芝2000メートル)は、母ダイワスカーレットの良血馬で2番人気のダイワメモリー(牝=国枝、父ノヴェリスト)が、好位から内の狭いところをこじ開けるように伸びて差し切った。
騎乗した内田は「追ってからがいい。調教(1週前追い切り)ではそんな感じはしなかったが、1週延ばしたのが正解だった。先週は馬場も悪かったし、距離も2000メートルにして良かった感じ」と、期待以上の勝ちっぷりに満面の笑み。次走は未定。
ダイワメモリー(栗毛・牝2)
2015年3月7日生
父ノヴェリスト 母ダイワスカーレット
母の父アグネスタキオン
馬主
大城敬三
調教師
国枝栄(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
馬名意味 冠名+記憶
母ダイワスカーレット(07年牝馬クラシック2冠などG1・4勝)、伯母ダイワルージュ(00年新潟3歳S・G3)、伯父ダイワメジャー(06年天皇賞秋などG1・5勝)。
初出走は《466キロ》
勝ちタイムは《2分06秒1》
序盤は、ジワッと上がって行く感じでしたが、上手く内へ入れましたし、最後もグンと伸びましたね。
ダイワスカーレットの仔は、活躍馬が余り出ていないので、6番仔ダイワメモリーの成長に期待したいです。