スポニチアネックス [9/25 06:01]
阪神5R新馬戦(芝2000メートル)は、6番人気のドンアルゴス(牡=庄野、父ドリームジャーニー)が初陣V。ゆったりとした流れを2番手で追走。直線も粘り強い末脚で、2着アルムフォルツァとの接戦を半馬身差制した。
加藤は「跳びが大きな馬だが上がり勝負にもしっかり反応してくれた」と笑顔。庄野師は「調教は先週の新馬を勝った馬(リュクスポケット)と五分に動けていた。相手に並ばれてからもしぶとかったね。距離が延びても良さそう」と今後の活躍を期待した。
ドンアルゴス(黒鹿毛・牡2)
2015年4月2日生
父ドリームジャーニー 母ドナフュージョン
母の父シンボリクリスエス
馬主
山田貢一
調教師
庄野靖志(栗東)
生産者
(有)新冠タガノファーム(新冠町)
馬名意味
冠名+ギリシャ神話の巨人
初出走は《496キロ》
勝ちタイムは《2分02秒8》
父ドリームジャーニーは、420~430キロ台でしたが、この仔はボリュームがあって、思いのほか反応も良かったですね。
母父が、シンボリクリスエスなので年齢を重ねても楽しみな1頭になりそうです。