スポニチアネックス [9/25 06:01]
中山4R新馬戦(ダート1200メートル)は、道中5番手から残り1F手前で先頭に立った3番人気デンコウケンジャ(牡=高橋亮、父ヨハネスブルグ)が快勝した。
柴田善は「返し馬からいい感じ。いい意味での緩さがあるのでもっと良くなる」と称賛。高橋亮師は「スタートが良かったし、いいスピードがある。これだけ速い時計(1分11秒7)で走れるとは思わなかった。兄も走っている血統。短いところが合いそう」と笑顔だった。次走は未定。
デンコウケンジャ(黒鹿毛・牡2)
2015年2月27日生
父ヨハネスブルグ 母オオシマパンジー
母の父スキャン
馬主
田中康弘
調教師
高橋亮(栗東)
生産者
大島牧場(浦河町)
馬名意味 冠名+賢人
半兄メイショウマシュウ(13年根岸S・G3)。
初出走は《488キロ》
勝ちタイムは《1分11秒7》
スタートや二の脚も速かったですし、直線に向く時の手応えも非常に素晴らしかったです。
このレースぶりであれば上のクラスでも楽しみ。ヨハネスブルグ産駒、走りますね。