東スポWeb [9/6 20:05]
【紫苑S(土曜=9日、中山芝内2000メートル=3着までに秋華賞優先出走権)注目馬6日最終追い切り:美浦】GIIIフェアリーS、アネモネSなど、中山は3戦3勝のライジングリーズン。前走のラジオNIKKEI賞は11着に惨敗したが、陣営は得意舞台で復活を期す。
この日は南ウッドでアスタリスク(古馬500万下)と併入。前半はゆったりと入り、直線ではじわじわと脚を伸ばした(5ハロン69・6―40・4―13・4秒)。
奥村武調教師「折り合いはついていたし、最後も無理はしていない。いい雰囲気でトライアルに臨めそう」
ライジングリーズン(青鹿毛・牝3)
2014年2月27日生
父ブラックタイド 母ジョウノファミリー
母の父キングカメハメハ
馬主
岡田牧雄
調教師
奥村武(美浦)
生産者
三城牧場(日高町)
通算成績
6戦3勝 [3-0-0-3]
主な勝鞍
17年フェアリーS(G3)
伯父ブルーコンコルド(08年マイルCS南部杯などJpn1・7勝)。
前走〔7/2・ラジオNIKKEI賞・11着〕、4~5番手追走でしたが、折り合いを欠いた事や初距離も響いてか?ラストは止まってしまいました。
今回は、得意の中山で巻き返しを図りたいところでしょうけど、気性難があるので判断し難い面も…。メンコ着用で何処まで落ち着いて折り合い良く運べるか。