【紫苑S】オークス4着馬ディアドラ 坂路ラスト12・0秒「前回減った体も戻っている」 | ロイのブログ

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東スポWeb [9/6 20:05]

【紫苑S(土曜=9日、中山芝内2000メートル=3着までに秋華賞優先出走権)注目馬6日最終追い切り:栗東】オークス4着馬ディアドラは坂路で単走。最後までリズムを崩すことなく駆け上がってラスト12・0秒(4ハロン58・3秒)をマークした。

橋田調教師「しまいをサッと伸ばしていい動きだった。前回(HTB賞=1着)減った体も戻っている。次につながるような走りを」




ディアドラ(鹿毛・牝3)
2014年4月4日生

父ハービンジャー 母ライツェント
母の父スペシャルウィーク

馬主
森田藤治

調教師
橋田満(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
12戦3勝 [3-3-2-4]

主な勝鞍
17年HTB賞(1000万下)

近親に、ロジユニヴァース(09年東京優駿・G1)、ランフォルセ(14年佐賀記念・Jpn3)、ノーザンリバー(15年さきたま杯・Jpn2)。


前走〔8/13・札幌・HTB賞・1000万下・芝2000M・1着〕、4~5番手追走から直線でラヴィエベール(牡4)との叩き合いをクビ差制しました。

年上相手に勝利した事や、1度レースを使えた事は強みになるでしょうし、春のクラシックは〔桜花賞・6着、優駿牝馬・4着〕人気以上に頑張ったので、楽しみを持って臨めるはずです。