スポニチアネックス [9/3 15:48]
小倉のメイン「第37回小倉2歳S」(G3、芝1200メートル)は3日、小倉競馬場で行われ、3番人気のアサクサゲンキ(牡2=音無)が勝った。勝ちタイムは1分9秒1。
絶好の手応えで直線に入ると、1番人気モズスーパーフレア(牝2=音無)との叩き合い。ラスト1ハロンで先頭に立つとそのまま抜け出してゴール板を駆け抜けた。
1馬身1/4差の2着は外から追い込んだアイアンクロー(牝2=斉藤崇)。さらにクビ差の3着はバーニングペスカ(牡2=音無)。藤田菜七子騎手が騎乗した6番人気フローラルシトラス(牝2=武井)は18着。女性騎手初のJRA平地重賞制覇はならなかった。
アサクサゲンキ(外・鹿毛・牡2)
2015年4月17日生
父Stormy Atlantic 母Amelia
母の父Dixieland Band
馬主
田原慶子
調教師
音無秀孝(栗東)
生産者
Alexander - Groves - Matz, LLC.(米)
通算成績
4戦2勝 [2-1-0-1]
父Stormy Atlanticは、Storm Catの直仔(Storm Bird系)。96~98年米ダート短距離・6勝。
勝ちタイムは《1分09秒1》
早め先頭に立った分、しまいが甘くなった感じがしましたが、良く押し切りましたね。
今回、3回目の(小倉への)輸送も状態面に問題は無かったと思いますし、馬体も、これから更に良くなっていきそうで楽しみです。
18着フローラルシトラス
厳しい結果でしたが、積極的なレース運びで見せ場は作れましたし、人馬ともに素晴らしい経験になったと思います。本当に良く頑張りました。