スポニチアネックス [9/3 16:04]
サマー2000シリーズ最終戦「第53回新潟記念」(G3、芝2000メートル)は3日、新潟競馬場で行われ、6番人気タツゴウゲキ(牡5=鮫島)が前走・小倉記念(G3)に続いて重賞を連覇。今年のサマー2000シリーズも制した。勝ちタイムは1分57秒9。
手綱を取った秋山は「手応えはずっと良かった」としてやったりの表情。道中はウインガナドル(牡3=上原)を見ながら2番手を追走。「逃げる馬がいなさそうだったので、逃げてもよかったが、1頭になると物見するというか、ビックリするので(ウインガナドルに)行ってもらった」。直線に入ってすぐに先頭に立つと、猛然と追い込む他馬の追撃をしのぎ切った。
クビ差の2着は1番人気のアストラエンブレム(牡4=小島茂)。さらにハナ差の3着はカフジプリンス(牡4=矢作)。
タツゴウゲキ(鹿毛・牡5)
2012年4月21日生
父マーベラスサンデー 母ニシノプルメリア
母の父Singspiel
馬主
鈴木幸
調教師
鮫島一歩(栗東)
生産者
川上牧場(新冠町)
通算成績
18戦5勝 [5-1-2-10]
勝ちタイムは《1分57秒9》
長い長い直線、直ぐに先頭に立って持つのか?心配しましたが、よほど手応えが良かったのでしょうね。しぶとく伸びて素晴らしかったです。
これで、重賞2連勝!!
見事に本格化したタツゴウゲキと、前回(代打騎乗)でチャンスをモノにした秋山真一郎騎手とのコンビから目が離せなくなりました。