【新潟5R新馬戦】ランスマン、ゴール前で競り合い制す 内田「力を見せた」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [9/2 13:17]

新潟5Rの2歳新馬戦(芝1400メートル)は、2番人気のランスマン(牡=上原、父ダイワメジャー)がV。スタートがひと息で、中団からの競馬になったが、4角から徐々に進出。直線もしぶとく末脚を伸ばし、ゴール前で先に抜け出していた1番人気ダノンスマッシュを頭差でねじ伏せた。

騎乗した内田は「前に行くつもりだったが、ゲートでソワソワしてスムーズさを欠いた。馬の後ろに入れるのも勉強と思ってあの位置に。コーナーで勢いをつけたらハミを取り、最後もしぶとく交わしてくれた。力のあるところを見せてくれた」と称賛。上原師も「きょうの競馬なら距離の融通も利きそう。先々が楽しみ」と喜んだ。次走は未定も秋の東京開催を視野に入れている。




ランスマン(鹿毛・牡2)
2015年1月27日生

父ダイワメジャー 母ラフアップ
母の父クロフネ

馬主
吉田勝己

調教師
上原博之(美浦)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)

馬名意味 進水(仏)

近親にアデイインザライフ(16年新潟記念・G3)。


初出走は《550キロ》
勝ちタイムは《1分23秒0》

レースは、中団からになってしまいましたが、その後の運びは良かったですね。大型馬で、センスがあって、加速し始めたら何処までも伸びて行きそうなタイプ。父ダイワメジャーのような成長を期待したいです。