【キーンランドC】ナックビーナス 「まだ体つきは立派だけに現状でどれだけ走れるか」 | ロイのブログ

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東スポWeb [8/23 21:20]

【キーンランドC(日曜=27日、札幌芝1200メートル)注目馬23日最終追い切り:函館競馬場】ナックビーナスはウッドで単走。1週前にビッシリやったので控えめな内容。このひと追いで余裕のある馬体がどこまで絞れるかがカギ(5ハロン71・1―39・6―12・4秒)。

田面木助手「これから輸送があるので、これくらいで十分。まだ体つきは立派だけに、現状でどれだけ走れるかだね」




ナックビーナス(青鹿毛・牝4)
2013年3月11日生

父ダイワメジャー 母レディトゥプリーズ
母の父More Than Ready

馬主
小松欣也

調教師
杉浦宏昭(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
17戦5勝 [5-5-2-5]

主な勝鞍
16年オーロC(OP)


前走〔3/26・高松宮記念・8着〕、初めてのコースで初のG1舞台。コンディション〔小雨、稍重〕的にもタフさを要求されましたが、この馬なりに頑張ったと思います。

今回は、休み明け。大型馬(前走時・516キロ)なので、仕上がり具合が気になりますが、2走前のオーシャンS(G3)で2着に入る等、力を付けている事は確か。昨年(キーンランドC・5着)以上を期待したいですね。