東スポWeb [8/23 21:20]
【キーンランドC(日曜=27日、札幌芝1200メートル)注目馬23日最終追い切り:函館競馬場】メイソンジュニアはウッドで単走。4ハロン標識からペースを上げ、馬なりでラスト12・1秒。シャープな伸びで体調は申し分ない(53・8―38・7秒)。
渡辺調教師「CBC賞の12着はマイル戦の後でペースに戸惑った。馬の状態はいいし、今回は慣れも見込めるはず」
メイソンジュニア(鹿毛・牡3)
2014年4月25日生
父Mayson 母アナアメリカーナ
母の父American Post
馬主
(株)カナヤマホールディングス
調教師
渡辺薫彦(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
8戦2勝 [2-1-1-4]
主な勝鞍
16年福島2歳S(OP)
父Mayson(Danzig系)は、12年ジュライC(英G1・芝1200M)の優勝馬。
前走〔7/2・CBC賞・12着〕、2~3番手に付けて行きましたが、4コーナーで手応えが無くなってしまいました。
札幌コースは、初めてですが、血統的に洋芝は合うと思いますし、前走(芝1200M)大敗も短距離がベストなので。