東スポWeb [8/20 14:56]
今月9日に誕生日を迎えた藤田菜七子が20日、新潟競馬7Rのコパノビジン(牝4・手塚)で勝ち、二十歳になってのJRA初勝利(地方競馬では15日に盛岡で1勝)を挙げた。これで今年8勝目。
菜七子は「ハミを噛んでだいぶ行きたがっていましたが最後は馬の力が違いました。結果はいつもお世話になっている馬主さん、調教師さん、ファンの方々のおかげと思っています。今後も1勝ずつ積み上げていきたい」と抱負を語った。
コパノビジン(鹿毛・牝4)
2013年4月8日生
父ゴールドアリュール 母エポレット
母の父リアルシヤダイ
馬主
小林祥晃
調教師
手塚貴久(美浦)
生産者
ヤナガワ牧場(日高町)
通算成績
24戦2勝 [2-6-5-11]
勝ちタイムは《1分53秒7》
8枠13番スタートから、2番手追走。早め先頭に立つと、2着に5馬身差を付ける圧勝劇でした。
このクラス(3歳上500万下・牝)で、能力的に楽と言えば楽でしたが、上手に宥めながら乗れました。
この後も、最終・新潟12Rで、5枠10番タニマサガール号に騎乗予定。此処でもチャンスは大いにあると思います。
頑張れ、菜七子騎手ー!!