デイリースポーツ [8/20 15:47]
「北九州記念・G3」(20日、小倉)
武豊騎乗の3番人気・ダイアナヘイローが好位から直線で抜け出し、4連勝で重賞初Vを飾った。2着には人気薄のナリタスターワンが入った。3着はラインスピリット。
ダイアナヘイローは、6月に500万特別を勝って、1000万特別、1600万特別と快勝して3連勝。2度目の重賞挑戦で見事に勝利を飾った。
来年2月で定年を迎える福島調教師と武豊騎手は、97年でのダンディコマンドで同レースを制しており、20年ぶりの「コンビ」での勝利となった。
武豊は「スタートは抜群に良かった。早めに先頭に立って、何とか押し切ってくれると思っていた。もともといいスピードを持っている馬だったけど、ここに来てコントロールできるようになって4連勝。福島師とも20年ぶりの北九州記念制覇でうれしいです」
ダイアナヘイロー(黒鹿毛・牝4)
2013年5月5日生
父キングヘイロー 母ヤマカツセイレーン
母の父グラスワンダー
馬主
(株)駒秀
調教師
福島信晴(栗東)
生産者
大西ファーム(浦河町)
通算成績
16戦6勝 [6-4-1-5]
勝ちタイムは《1分07秒5》
抜群のスタートから、ポジション取りも速く、ラストもしっかりと伸びて押し切る事が出来ました。
レース前『先生(福島調教師)の為にも何とかタイトルを』と、厩舎スタッフの方もコメントされていたので、結果を出せて良かったと思います。本当におめでとうございました。