デイリースポーツ [8/20 06:02]
「新馬戦」(19日、新潟)
好発から2番手につけた11番人気のノーブルバルカン(牡2歳、父メイショウサムソン、母アストレアピース、美浦・武藤)が直線で抜け出し快勝した。
武藤は「ゲートが速いのは分かっていたので、思った通りのいい位置につけられた。追ってからもしっかりしていました」と父の厩舎の馬での初勝利に笑顔。武藤師は「完勝でしたね。馬体に幅が出てくればもっと良くなる」と成長に期待していた。
ノーブルバルカン(鹿毛・牡2)
2015年5月14日生
父メイショウサムソン 母アストレアピース
母の父マヤノトップガン
馬主
吉木伸彦
調教師
武藤善則(美浦)
生産者
大島牧場(浦河町)
馬名意味
冠名+仮説上の惑星
初出走は《444キロ》
勝ちタイムは《2分04秒0》
レース前は、結構煩い面が出ていたはずですが、8枠12番から前々へ付けて、道中、気分良く回れたと思います。
逆に、後続勢は気分を損ねていたように見えました。新馬の中距離戦は特に難しいですね。