デイリースポーツ [8/20 06:02]
「新馬戦」(19日、札幌)
2番人気のダノングレース(牝2歳、父ディープインパクト、母チェリーコレクト、美浦・国枝)が、先に抜け出した1番人気のミカリーニョを首差かわしてV。
「走りづらそうにしていたので、もう少し硬い馬場の方がいいかも。血統もいい高馬だから、ひとまず勝ててホッとした」と蛯名は満足そう。国枝師は「味のあるいい競馬をしてくれた」と笑顔。週明けにも放牧に出て、秋の東京開催を目指す。
ダノングレース(鹿毛・牝2)
2015年1月6日生
父ディープインパクト 母チェリーコレクト
母の父Oratorio
馬主
(株)ダノックス
調教師
国枝栄(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
冠名+恩恵。恩恵をもたらすような活躍を期待して
母チェリーコレクト(Danzig系)は、12年の伊2冠牝馬。
初出走は《422キロ》
勝ちタイムは《1分30秒5》
少し出負けして後方からの競馬になりましたが、直線で間・内側と進路を取って鋭い脚を見せました。
2着ミカリーニョ…初戦としては、十分過ぎる内容だったと思います。次は確勝といきたいですね。