スポニチアネックス [8/20 13:19]
札幌5R新馬戦(芝1800メートル)は2番人気ルーカス(牡=堀、父スクリーンヒーロー)が初陣を飾った。兄は国内外G1で6勝を挙げ、15年年度代表馬のモーリスという良血。エアグルーヴの孫リシュブール(1番人気)など逸材が集結したレースをモレイラのリードで勝ちきった。
モレイラは「返し馬から凄くいいフィーリング。初戦とは思えない雰囲気だった。モーリスのような馬になれるかはまだ分からないけど、ポテンシャルを感じさせた」と話した。次走は未定。
ルーカス(鹿毛・牡2)
2015年3月20日生
父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス
母の父カーネギー
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
堀宣行(美浦)
生産者
戸川牧場(日高町)
馬名意味
「光をもたらす人」の意味を持つラテン語由来の人名
初出走は《488キロ》
勝ちタイムは《1分50秒6》
道中、やや後ろのポジションになりましたが、折り合い重視で運べました。早め進出も殆んど持ったままの楽な手応え。直線で追い出されると力強く伸びて快勝(1.1/2馬身)。予想以上のダイナミックさとスケール感でした。