スポニチアネックス [8/20 13:05]
新潟5R(芝1600メートル)は好位5番手を進んだ2番人気ラッキーライラック(牝=松永幹、父オルフェーヴル)が、直線外から悠々と抜け出して快勝。勝ち時計は1分36秒4、上がり3F33秒1。1馬身半差の2着に7番人気ラヴァクール。3着ドラゴンゲートはさらに5馬身差後方と、強い勝ち方だった。
馬上から降りた石橋は開口一番「素晴らしい」と絶賛。「スタートを上手に出て行こうと思えば行けたが、今後のために馬込みの中で経験させたかった。最後は見ての通り。前に馬がいなくなったらグンと他の馬とは全然違う伸び。気を抜かせないために追ったが、まだ全開ではないし今後が楽しみ。気性も素直でした」と賞賛の言葉を並べた。今後は未定。「一旦放牧に出して距離は長いところを使って行きたい」と松永幹師は話した。
ラッキーライラック(栗毛・牝2)
2015年4月3日生
父オルフェーヴル 母ライラックスアンドレース
母の父Flower Alley
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
松永幹夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
五弁のライラックの花(幸運のシンボル)
母ライラックスアンドレース(Mr.Prospector系)は、米G1・アッシュランドS(AW1700M)の優勝馬。
初出走は《480キロ》
勝ちタイムは《1分36秒4》
道中は、馬込み(5~6番手)の中でも平気でしたし、直線に向いても着差以上(1.1/2馬身)に強く感じました。
牝馬にしては馬体が立派で、引き続き広いコースが合いそう。今後の成長が楽しみです。