スポニチアネックス [8/21 06:01]
14番人気のナリタスターワンが2着。好位の外めをスムーズに追走すると、直線もしぶとく伸びて波乱を演出した。
初コンビの幸は「レース前は手前を替えないと聞いていたが、今日はちゃんと替えていた。直線も伸びていたし、しっかり走ればこれぐらいやれる馬なので」と力走を称えた。
ナリタスターワン(鹿毛・牡5)
2012年2月24日生
父ショウナンカンプ 母ボーンスター
母の父サンデーサイレンス
馬主
(株)オースミ
調教師
高橋亮(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
直線、内側にいた先行勢の脚色の方が優勢かと思いましたが、半ばを過ぎてから、もうひと伸びしましたね。
もしかしたら、ローテーション〔7/2・CBC賞(6着)→7/30・アイビスSD(9着)〕も良くて馬体がピリッとしていたのかも知れません。素晴らしい力走でした。