スポニチアネックス [8/6 14:48]
6日の小倉6R新馬戦(芝1200メートル)は3番人気のサイエン(牝=松元、父バゴ)が押し切った。道中はラガーデリゲートと2頭で行く形。直線を向くとスピードの違いで一気にちぎった。
富田は「調教でもスピードがあった。内枠で3キロ減もあるし、前々で競馬をしようと。スピードを生かす競馬ができました」と笑顔で振り返った。
サイエン(牝2)
2015年3月13日生
父バゴ 母トウカイルックス
母の父サンデーサイレンス
馬主
(有)二風谷ファーム
調教師
松元茂樹(栗東)
生産者
二風谷ファーム(平取町)
馬名意味 才媛
初出走は《410キロ》
勝ちタイムは《1分09秒4》
小倉5Rに続き、同厩舎のバゴ産駒が2連勝!!
こちらは、小柄な牝馬ですが、非常にスピードがあって前々が生きる馬場も味方に付けました。
今後も勿論、短距離路線でしょう。楽しみですね。