スポニチアネックス [8/6 13:16]
芝1800メートルで争われた小倉5R・新馬戦は控えた内目からしぶとく伸びたキボウノダイチ(牡=松元、父バゴ)が快勝。直線は先に抜け出したテイエムリボーと叩き合い、ハナ差の接戦を制した。
高倉は、「もうちょっと前に行けるかと。あまりスタートが良くなかったので人気馬をナナメ前に見る位置に。道中は手応えもなかったんですが、馬が脚の使いどころを分かっている感じ。いい勝負根性してます。少し渋った柔らかい馬場も合ったんでしょう」と感心しきり。
松元師は「センスのいい走り。能力は確か。距離もこれぐらいがいいね。右前がソエで少しゴトゴトしているので、秋に向けてもう一度立て直したい」と笑顔で話していた。
キボウノダイチ(牡2)
2015年4月16日生
父バゴ 母ラクスクライン
母の父ステイゴールド
馬主
三宅勝俊
調教師
松元茂樹(栗東)
生産者
カナイシスタッド(浦河町)
馬名意味 希望の大地
初出走は《478キロ》
勝ちタイムは《1分51秒0》
まだ、緩いところがありましたが、競馬の形としては良かったと思います。
父バゴ(Blushing Groom系)と、母Halo系の組み合わせからは、重賞を制したクリスマス号やコマノインパルス号も出ているので、今後も楽しみな配合ですね。