スポニチアネックス [8/6 13:03]
芝1800メートルで行われた札幌5R・新馬戦は2番手を追走した1番人気ペプチドオーキッド(牡=木原、父ワークフォース)が残り200メートルで力強く抜け出して、2着トップヴォイスに1馬身1/4差をつけて押し切った。
四位は「スタートしてからきちんと先手を取れた。競馬では少しムキになるところがあるが、普段は手が掛からないみたいだし、初戦ということを考えれば合格点」と笑顔だった。
ペプチドオーキッド(牡2)
2015年3月6日生
父ワークフォース 母ペプチドヒノトリ
母の父クロフネ
馬主
沼川一彦
調教師
木原一良(栗東)
生産者
杵臼牧場(浦河町)
馬名意味
冠名+四君子の中の蘭
祖母ホーネットピアス(97年桜花賞・3着)の全弟にアドマイヤマックス(05年高松宮記念・G1)。
初出走は《466キロ》
勝ちタイムは《1分51秒1》
逃げ馬から、少し離れた位置で追走していましたが、良く運べていたと思いますし、4コーナーでの手応えも素晴らしかったですね。評判通りの良い馬でした。