デイリースポーツ [8/6 13:36]
「新馬戦」(6日、新潟)
異父姉に重賞ウイナーのタガノエリザベート、キャットコインがいる良血馬が好発進。オルフェーヴル産駒の1番人気ロックディスタウン(牝、美浦・二ノ宮)が、1分50秒4のタイムで芝1800メートルの一戦を制した。道中は好位の4、5番手を追走。鞍上が残り1F過ぎで仕掛けるとスッと反応し、前を走る各馬をかわしてフィニッシュ。レース上がり32秒8の切れ味勝負を楽々とクリアした。 クリストフ・ルメール騎手は「乗りやすいですね。直線もいい反応でした。距離も千八、二千くらいがいいでしょう」と満足げに振り返った。 なお、3/4馬身差の2着は4番人気タイムフライヤー。さらに首差の3着は2番人気のシャルドネゴールドだった。
ロックディスタウン(牝2)
2015年2月15日生
父オルフェーヴル 母ストレイキャット
母の父Storm Cat
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
二ノ宮敬宇(美浦)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
馬名意味 曲名
初出走は《490キロ》
勝ちタイムは《1分50秒4》
前半ペースは、かなり遅かったと思いますが、先団の後ろで折り合い良く運べました。
直線は、進路が開くのを待って、残り200M過ぎで素晴らしい瞬発力を見せてくれましたね。
この時期に、況してや中距離で此れだけのパフォーマンスを発揮できる牝馬は中々居ないのではないでしょうか。