スポニチアネックス [8/6 14:19]
新潟6Rの2歳新馬戦(芝1400メートル)は、4番人気ニシノウララ(牝=伊藤大、父リーチザクラウン)が快勝。好位2番手追走から直線抜け出し、1番人気アーモンドアイの追い上げに2馬身のセーフティーリードを保って初陣を飾った。
騎乗した野中は「ゲートも速かったし、逃げ馬の番手でうまく我慢してくれた。追い切りも動いていたし、センスの良さを生かせた」と笑顔。次走は未定だが、同騎手は「現状は芝の短いところでしょう」と評した。
ニシノウララ(牝2)
2015年2月28日生
父リーチザクラウン 母パラディナ
母の父Rahy
馬主
西山茂行
調教師
伊藤大士(美浦)
生産者
村上欽哉(新冠町)
馬名意味 冠名+麗
初出走は《460キロ》
勝ちタイムは《1分23秒7》
7枠14番から、好スタートを決めて流れに乗れました。前も楽に交わせましたし、良い勝ちっぷりでしたね。
昨年のリーチザクラウン産駒は、期待以上の勝ち上がりを見せたので、今年の新馬も楽しみになりました。