デイリースポーツ [7/24 06:03]
「福島テレビOP」(23日、福島)
今後に期待が膨らむ勝利だ。2番人気マウントロブソン(牡4歳、美浦・堀)が外から力強く差し切りV。
9カ月ぶりの実戦となったが、重賞ウイナーの底力をしっかりと見せつけた。「しぶいイメージがあったんですけどね。3~4角が思った以上にいい反応。成長していますよ」と石橋脩。復帰戦を飾ったディープ産駒の今後に注目だ。
マウントロブソン(牡4)
2013年1月30日生
父ディープインパクト 母ミスパスカリ
母の父Mr.Greeley
馬主 金子真人ホールディングス(株)
調教師 堀宣行(美浦)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 10戦4勝 [4-2-0-4]
伯父クロフネ(01年NHKマイル、01年JCダート)。
勝ちタイムは《1分47秒6》
ダノンメジャー(3着)が引っ張ったにしては遅い流れでしたが、我慢が利いていました。
直線では、マイネルハニー(2着)と併せ馬にならないよう、あえて少し離したそうですが、良い反応・良い差し脚を見せてくれましたね。