【中京記念】福永無念…グランシルク 懸命に伸びるも2着 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [7/24 06:01]

グランシルクは中団追走から直線馬場の真ん中をこじ開ける正攻法の競馬。懸命に伸びるが、最内のブラックムーンをかわし2着死守まで。勝ち馬に2馬身半差をつけられては完敗を認めるしかない。福永は「内に残られた。いつもなら届くんだけど。雨は問題なかった。この馬場であんな(速い)時計が出てるからね。この馬の脚は使っているんだけど…」と表情から無念さがにじみ出る。悲願の初タイトルへ。戦いは続く。




グランシルク(牡5)
2012年4月8日生

父ステイゴールド 母ルシルク
母の父Dynaformer

馬主  (有)シルクレーシング
調教師 戸田博文(美浦)
生産者 ノーザンファーム


直線で殆んどの馬達が外に流れた中を抜けて来たと思えば、良く走った方ではないでしょうか。

ただ、あと一つ何かが足りない。善戦マンで終わって欲しくはないですね。