スポニチアネックス [7/23 13:23]
新進気鋭の池添学厩舎が新種牡馬産駒で土日連続の新馬戦Vだ。23日、中京5R(芝1400メートル)はアントルシャ(牝、父ノヴェリスト)が好スタートから楽にハナに立ち、終始後続をリードする形で最後は内から伸びたライリーの追撃を振り切り、1番人気に応えた。
「強かったね。スタートも良くてマジメ。折り合いも問題なかった」とM・デムーロ。厩舎は土曜のアーデルワイゼ(牝、父エイシンフラッシュ)に続き新馬戦連勝。池添学師は「行きっぷりも良かったけど、道中はしっかり我慢もきいた。これなら距離が延びても」と喜びより、むしろ安どの表情。2頭とも今後は放牧に出される模様。
アントルシャ(牝2)
2015年1月27日生
父ノヴェリスト 母アソルータ
母の父ゼンノロブロイ
馬主 (有)キャロットファーム
調教師 池添学(栗東)
生産者 ノーザンファーム
馬名意味
バレエの技法の一つ。母名、母母名より連想
祖母フレンチバレリーナの兄弟にフサイチコンコルド(96年日本ダービー・G1)、アンライバルド(09年皐月賞・G1)、ボーンキング(01年京成杯・G3)。
初出走は《436キロ》
勝ちタイムは《1分24秒2》
そこまで速い時計では無いので、次走への参考になり難いところはありますが、内容は良かったと思いますし、新種牡馬産駒の連続勝利も非常に良い事ですね。
小柄な馬体も非力な感じには映りませんでしたから、今後も楽しみです。