【函館新馬戦】シスターフラッグが差し切る 岩田「反応も伸びもいい」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [7/23 14:49]

函館5R・2歳新馬戦(芝1800メートル)はゴールドシップの姪(めい)にあたるシスターフラッグ(牝=西村、父ルーラーシップ)が豪快な内容で初陣を飾った。9頭立てでほぼ縦一列の8番手から4コーナー手前で一気にスパート。アッという間に前団をのみ込んだ。

岩田は「追い切りでも動いてましたから。素直で操縦性が高い。1番(ジェネラーレウーノ=1番人気)が動かないので自分から早めに動いた。反応も伸びもいい」と、賛辞の言葉を並べていた。




シスターフラッグ(牝2)
2015年4月17日生

父ルーラーシップ 母ミラクルフラッグ
母の父スパイキュール

馬主  小林正和
調教師 西村真幸(栗東)
生産者 出口牧場

馬名意味 姉妹の旗


初出走は《496キロ》
勝ちタイムは《1分51秒1》

最初から、叔父のゴールドシップと比べてしまうのは可哀想ですが、3コーナー過ぎから、まくり気味に進出した辺りは重なるモノがありました。

母父スパイキュールは、ダート馬だったので、パワフルさを感じましたし、母の母父はメジロマックイーンで奥深い印象もあります。成長が楽しみです。