スポニチアネックス [7/23 10:36]
函館1R・2歳未勝利戦(芝1200メートル)は先手を奪った5番人気キョウエイルフィー(牝=矢作、父ルーラーシップ)が逃げ切り。デビュー2戦目で勝ち上がった。
坂井は「初戦(3着)が1800メートルで半信半疑だったけど、いいスピードを見せてくれた。体も絞れて良くなっていた。この先が楽しみ」と称賛。
矢作師は「ルーラーシップ産駒なので短距離だけの馬にしたくないけど、これなら初戦から1200メートルを使えば良かったかな。1回放牧を挟んで、クローバー賞(8月20日、札幌)やすずらん賞(9月3日、札幌)を考えたい」とオープン獲りを見据えた。
キョウエイルフィー(牝2)
2015年2月28日生
父ルーラーシップ 母デヒアバーズ
母の父デヒア
馬主 田中晴夫
調教師 矢作芳人(栗東)
生産者 藤沢牧場
通算成績 2戦1勝 [1-0-1-0]
勝ちタイムは《1分10秒5》
前走〔7/09・函館2歳新馬・芝1800M・良・3着〕、レコード決着(1着クリノクーリング)で、2着だったカレンシリエージョが昨日の未勝利をぶっち切りで勝った事を思えば、此処も順当勝ちでしょうね。馬体(468キロ・-16)も絞れてピリッとしていました。
『ルーラーシップ産駒なので短距離だけの馬にしたくない』との思いは、私なりにも良く理解できます。