スポニチアネックス [7/16 13:23]
注目の芝2000メートル戦で行われた中京5Rは、ディープインパクト産駒の一騎打ち。上がり3F32秒6の切れ味を発揮したワグネリアン(牡=友道)が、断然人気ヘンリーバローズを差し切った。
鞍上の福永は「満点。言うことなし。競馬が上手で、いい脚も使ってくれた。このまま順調に行ってくれたら」とJRA通算2001勝目の勝利をかみしめていた。
夏場は使わず放牧に出る予定。友道師は「千八から二千の距離を使いたい。来年が楽しみですね」と来春のクラシックの舞台を見据えていた。
ワグネリアン(牡2)
父ディープインパクト 母ミスアンコール
母の父キングカメハメハ
馬主 金子真人ホールディングス(株)
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 ノーザンファーム
馬名意味
ワーグナーファンの意味
祖母ブロードアピール(00年根岸Sなど芝・ダート短距離重賞6勝)
初出走は《450キロ》
勝ちタイムは《2:04.7》
2着ヘンリーバローズは、レース前からスピードや瞬発力が評判となっていましたが、まさかそれを上回るとは…
福永騎手は、新馬での勝率は、3割7分ぐらいだったかな…?素晴らしいですね。