スポニチアネックス [7/16 13:19]
福島5R・新馬戦(芝1800メートル)は、平均的に速めのラップを2番手で積極的に追走した3番人気ノームコア(牝=萩原、父ハービンジャー)が、直線で堂々と抜け出してデビュー勝ちを飾った。
手綱を取った石川は「2回追い切りに乗せてもらい、1回目より今週の方が凄く良くなっていたので、これなら強気に乗っても大丈夫だと思った。センスがあるし、初戦でこのパフォーマンスは能力が高い」と勝ちっぷりを絶賛した。次走は未定。
ノームコア(牝2)
父ハービンジャー 母クロノロジスト
母の父クロフネ
馬主 池谷誠一
調教師 萩原清(美浦)
生産者 ノーザンファーム
馬名意味 究極の普通
祖母インディスユニゾンの全姉にフサイチエアデール(99年4歳牝馬特別など重賞4勝)
初出走は《436キロ》
勝ちタイムは《1:49.1》
道中かなり縦長の展開でしたが、最終コーナーでの反応も良かったですし、最後までしっかりと走り切りました。
2着マイティテソーロが、35.8の末脚で、3 1/2馬身まで上がってきたのが精一杯。その他の後続馬は反って脚を使わされた形で苦しかったですね。