【函館記念】6歳ルミナスウォリアー 重馬場の激戦制して重賞初制覇 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [7/16 15:34]

サマー2000シリーズ第2戦「第53回函館記念」(G3、芝2000メートル)が16日、函館競馬場11Rで行われ、柴山雄一騎手騎乗の5番人気・ルミナスウォリアー(牡6=和田厩舎、父メイショウサムソン、母ルミナスハッピー)が勝利した。1馬身半差の2着に14番人気・タマモベストプレイ、さらに頭差の3着には7番人気・ヤマカツライデンが入った。

中団で競馬を進めたルミナスウォリアー。四角で外から手応えよく先頭に並びかけて直線半ばで抜け出した。1番人気・2歳王者のサトノアレスは直線で追い込んだが、上位争いには食い込めず6着だった。勝ちタイムは2分01秒2(重)。

勝ったルミナスウォリアーは6歳にして重賞初勝利。前走金鯱賞5着から4カ月の休養を経て、見事に巻き返した。鞍上の柴山は今年重賞初勝利。管理する和田正一郎師はうれしいJRA平地重賞初勝利となった。




ルミナスウォリアー(牡6)

父メイショウサムソン 母ルミナスハッピー
母の父アグネスタキオン

馬主  (有)サンデーレーシング
調教師 和田正一郎(美浦)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 22戦6勝 [6-8-1-7]


勝ちタイムは《2:01.2》

先ず先ずのスタートから、流れるようにポジションを取る事が出来ました。

道中は、窮屈な思いをさせないよう極力外めでリズム良く運べましたし、直線も素晴らしい脚で、渋った函館の馬場が合っていたと思います。

レース前の陣営のコメントで『コーナー4つの小回りがどうかだね』とありましたが、全く問題無かったですね。