【函館新馬戦】ディロス2馬身半差の完勝 ルメール「走りそー 余裕!」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [7/16 13:21]

函館5R・新馬戦(芝1800メートル)は単勝1・7倍の断然人気に推されたディロス(牡=木村、父ステイゴールド)が好位3番手から仕掛けると、2着ユニオンローズに2馬身半差の完勝だった。

騎乗したルメールは「走りそー」と大物感を含ませたのが第一声。「ペースは遅すぎたけど3番手でリラックスしていた。距離も馬場も問題なし。いい反応で4角からもいい脚。余裕!」と振り返った。




ディロス(牡2)

父ステイゴールド 母ラトーナ
母の父Dansili

馬主  (有)シルクレーシング
調教師 木村哲也(美浦)
生産者 ノーザンファーム

馬名意味
ギリシャの島の名前。母名より連想


初出走は《494キロ》
勝ちタイムは《1:52.8》

1コーナー辺りでゴチャついた場面があって、超スローペースとなりましたが、道中よく我慢が利いていたと思います。

祖母レト2の姉妹にBurning SunsetやStrawberry Fledgeがおり、海外では重賞馬を輩出している血筋ですから、今後の活躍も期待できそう。無事に育っていってもらいたいですね。