スポニチアネックス [6/25 16:07]
函館メイン11RのUHB杯は、12番人気の伏兵ウエスタンユーノーが主導権を奪って軽快な逃げ。直線に入っても脚色は衰えず、そのまま鮮やかに逃げ切った。
「52キロで具合も良かったので馬を信じて乗った。期待通りの走りだった」と手綱を取った横山和。
2着には弟・武史が騎乗し、勝ち馬を番手でマークしたラホーヤビーチが入り、横山兄弟が初のワンツーフィニッシュ。武史は「思った以上に前が止まらなかった。相手が兄の馬だったので余計に勝ちたかった。兄の威厳を感じました」と悔しそうに振り返った。
ウエスタンユーノー(牝6)
父アドマイヤコジーン 母ウエスタンルージュ
母の父アフリート
馬主 西川賢
調教師 菊沢隆徳(美浦)
生産者 ウエスタンファーム
通算成績 25戦4勝 [4-3-1-17]
近親にウエスタンドリーム(95年フローラS・当時OP)
勝ちタイムは《1分08秒4》
斤量や馬の状態も良かったのでしょうけど、各有力馬の心の隙を突いたレースぶりが見事だったと思いました。横山ファミリー恐るべし。