デイリースポーツ [6/25 13:24]
「2歳新馬」(25日、東京)
将来性を感じさせる勝ちっぷりだ。スワーヴエドワード(牡、美浦・国枝)が、1番人気に応えて芝1800メートルの一戦を制した。父は新種牡馬のエイシンフラッシュで、これが産駒のJRA初勝利となった。道中は好位の直後で機をうかがい、直線は満を持して馬場の真ん中へ。内の各馬を横目にしっかりとした伸び脚で差し切り、1分52秒3のタイムで悠々とフィニッシュを決めた。戸崎圭太騎手は「優等生のレースをして勝ち上がってくれたよ」と満足げに振り返った。
1馬身1/4差の2着は3番人気のライトカラカゼ、さらに首差の3着には10番人気のビレッジキングが続いた。
スワーヴエドワード(牡2)
父エイシンフラッシュ 母スルージエアー
母の父ダンスインザダーク
馬主 (株)NICKS
調教師 国枝栄(美浦)
生産者 ノーザンファーム
馬名の意味
冠名+イギリス王室の伝統的な名の一つ
祖母ライクザウインドの半弟にディープインパクト
初出走は《492キロ》
勝ちタイムは《1分52秒3》
前半のペースは、かなり遅かったと思いますが、道中は折り合えていましたし、最後は流す余裕も見せてくれました。
初戦から好馬体ではありましたが、腹回りはまだ余裕がある感じだったので、今後の成長が楽しみですね。