スポニチアネックス [6/26 06:01]
東京メイン「パラダイスS」は3番人気のウインガニオンが逃げ切りV。津村は「行けたら行こうと思っていた。マイペースだったし、こういう馬場も合う。精神面でも成長している」と、7カ月ぶりに手綱を取った相棒を称えた。
この日は芝の6レース中、メインを含め4レースが逃げ切り勝ち。馬場状態を読み切った鞍上の好判断も光った。
ウインガニオン(牡5)
父ステイゴールド 母チャンネルワン
母の父ポリッシュネイビー
馬主 (株)ウイン
調教師 西園正都(栗東)
生産者 コスモヴューファーム
通算成績 21戦7勝 [7-0-1-13]
全兄シルクメビウス(10年東海S・G2)
勝ちタイムは《1分20秒9》
前走(谷川岳S・12番人気)は、展開が向いて何とか勝った感じでしたが、今回は違いました。力を付けていますね。
2着グランシルク…
最後は、いつも良い脚(上がり3F33秒2)を使って頑張っているんですけどね…。
5着ロードクエスト…
休み明けの分は感じましたが、夏の目標(関屋記念・G3)へ向けて上々の滑り出しだったと思います。